ひらざわクリニックの医院紹介

当医院の特徴と医院施設・設備をご案内します。

呼気NO値測定のご案内

咳 長引いていませんか?

  • ・風邪を引いた後に咳だけが治らない
  • ・咳で夜寝れない
  • ・話そうとすると咳がでて困る

例えば・・・
のどが痛くなって、咳もでるので風邪かと内科受診し内服薬処方された。
内服してのどの痛みは改善したが、咳が続くため耳鼻咽喉科受診した。
耳鼻咽喉科での検査の結果も問題なく、内服薬処方され内服したがやっぱり咳は止まらなかった。

長引く咳(遷延性咳嗽:3週間以上継続する咳)には、
①感染後咳嗽  ②GERD(胃食道逆流症)に伴う咳嗽  ③気管支喘息・咳喘息に伴う咳嗽
などが考えられます。

この度当医院では③気管支喘息・咳喘息に伴う咳嗽に関して、簡単な検査だけで判定できる医療機器を導入いたしましたので説明します。

「呼気一酸化窒素濃度測定」とは?

長引く咳は、気道炎症に伴い咳が止まらない状態になっていると考えられます。

気道炎症を測定する方法

今までは、喀痰・気管支肺胞洗浄液中の好酸球比率の測定を行っていました。
この検査は気管支鏡という内視鏡を気管内に挿入しなければならず、
非常に侵襲度が高く、ややつらい検査です・・・。
そこで、新しい検査として
「呼気一酸化窒素濃度測定」(呼気NO値測定)が誕生しました!
この検査は、“息を吐くだけで検査終了”で、とっても楽な検査です。

  • 検査時間は、測定開始から結果表示まで約1分30秒

呼気NO値は、喀痰中の好酸球や気道過敏性と相関しており、喘息の診断に有用です。
検査での数値が高い場合は、気管支喘息や咳喘息といった病気の可能性があります。
長引く咳で内服治療などでも改善しない場合は、呼気NO値測定し、気道炎症の有無を確認して治療選択することで症状が改善することが期待できます。

ひらざわクリニックの特徴

CT検査(最新診断機器:マルチスライスCT)ができる。
ひらざわクリニックの耳鼻咽喉科専用CT装置
一般CTとの違い
1:座って撮影:寝て撮るのではなく座って撮影します。
2:撮影時間が短い:約20秒程度で撮影可能です。
3:画像が高解像:より診断能力が向上しています。
4:放射線被曝量軽減:胸部レントゲン写真と同程度の被曝量です。(下図参照)
被爆量の図
レーザー手術を施行できる。
当院では、アレルギー性鼻炎・花粉症の患者様に対してレーザー手術を施行しております。
手術は日帰り手術であり、外来での施行が可能です。
薬剤治療でも十分な効果のない難治性のアレルギー性鼻炎、花粉症の患者様はご相談してください。
詳しくは『レーザー手術について』をご覧いただけたらと思います。
お子さんやそのご家族が安心してかかれる医院。
当院では小児耳鼻咽喉科にも重点を置いております。お子さんやお子様連れの方が安心して当院に来ていただき、
診察・治療していただけるようにと考えております。
詳しくは『お子さん・お子様連れの患者さんへ』をご覧いただけたらと思います。
予約システムの導入
当院では患者さんとよく話し、診察し治療方針を相談したいと考えています。
患者さん一人の診察時間をより多く取るために、予約システムを導入いたしております。
予約システムを導入することにより待ち時間が削減され、診察により時間が取れると思っております。
予約システムの詳細については『予約システム』をご覧いただけたらと思います。
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ひらざわクリニックの医院施設・設備のご案内

受付・待合室
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キッズスペース 中待合室
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診察室
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CT検査室 聴力検査室 ネブライザー室
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処置室 お手洗い(女性用/赤ちゃん用)
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